感性とアイデア、そして情熱。新たな価値はそこから生まれる。 messagemessage

リスクを乗り越えられるトータル力

1986年に奈良県で創業した弊社が、東京営業所、中国工場、山形工場と事業を拡大できた大きな要因は、“物作り”において、常にベストクオリティ・ベストパフォーマンスを追求し続ける姿勢とエネルギーにあります。特に中国工場の立ち上げは、業績が落ち込んでいる中での決断でしたが、前進するためにリスクをあえて負う決意ができたのも、弊社独自の企画・マーケティングから販売、製造までのトータル力あったからです。

ひと言で「アパレルの仕事」と言っても、小売り、流通など様々な分野があります。そんな中で弊社は、実際にモノを作る過程を体験して学べる会社です。社内にデザイナーとパタンナーが常駐し、即座にサンプル作成が行えるため、営業のような職種であっても、いかにして物ができあがるのか、どんなふうに手がかかっているのかなどを身をもって学ぶことができるわけです。この経験は今後アパレル関係の仕事をする限り、どのような会社に羽ばたいていっても役立つ大事なノウハウにはるはずです。そしてそういうしっかりしたベースを持った人材こそが弊社の大切な財産であり、弊社が新しい価値を創造し、社会をより豊かにしていくための重要な原動力です。

いまはまだ100%魅力的な会社ではない。だから…

会社=職場。職場というのは“皆の場”。だから社員みんなが自由に意見を言い合い、アイデアが生まれる魅力的な場でなければなりません。「ナカノアパレルはまだまだ100%魅力的な会社じゃない。」私が日々社員に言っている言葉です。どうしたらもっと魅力的になれるか、私も考えるから、皆も考えてほしいと伝えています。

弊社の中国、山形の工場を訪れる方は、皆様一様に工場の活気ある雰囲気と、整理整頓された清潔さに驚かれます。現場では大きな掛け声が響き、皆が楽しそうに働いてます。一人ひとりが問題意識を持って積極的に学び、創造的な解決策を考え、勇気を持って仕事をやり抜く、そんな行動指針をもとに社員は日々、物作りに情熱を傾けています。

求めているのは、熱意と情熱と刺激

創業の際に掲げた弊社の創業精神は、

自分の考えた商品(服)を 自分の名前(自社ブランド)で 自分たちの店(自社ショップ)から 「着てほしいお客様」に提供したい

です。現在多数の企業とお取引きをいただいておりますが、創業時の精神を忘れずに、常に新たな挑戦を続けていかなければいけないと考えています。

熟練社員の経験と知識、そこに若い世代の感性やアイデアがうまく融合されて生み出されるクオリティの高さが弊社の魅力。社内には、流行感度を高く、新しいものを取り込む感性を大事にしたいという風土があります。そんな環境の中でなお、会社の中の刺激となって新しい空気を作ってくれる、熱意と情熱を持った人と一緒に次の世代のナカノアパレルを作り上げていきたいと考えています。

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